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【駒込キャンパス合同】クリスマスツリー点火式を開催しました

駒込3校1園が集い、クリスマスツリー点火式を行いました

11月27日(金)夕方16時00分より、聖学院中学校・高等学校の講堂にて「駒込クリスマスツリー点火式」を行いました。
今年も、駒込に立つ女子聖学院・聖学院小学校・聖学院幼稚園と合同で点火式を実施し、各校から700名以上の生徒、保護者、教職員が一堂に会し、共にクリスマスの礼拝を守る喜びのひとときとなりました。

聖学院小学校の聖歌隊が奏でる讃美歌

【温かな光に包まれた礼拝】
礼拝は、聖学院小学校ハンドベルクラブによる美しい前奏で始まりました。
聖書朗読は、聖学院小学校児童会宗教委員長・副委員長が担当し、聖歌隊総勢64名による、心を合わせた賛美が響き渡りました。
また聖書朗読では、聖学院中高の高校宗教委員長の林和史くんと副委員長の三井奏くんが、女子聖中高の宗教委員と共に、ルカによる福音書2章1節から14節を分担して朗読しました。

小学校の児童による朗読

林くん

三井くん

女子聖学院の宗教委員とともに

【点火の瞬間】
菊地順聖学院院長より、イエス・キリスト誕生のクリスマスメッセージが語られた後、感動的な点火の瞬間を迎えました。
聖学院幼稚園年長さんたちが分かち合った御言葉、「すべての人を照らす まことの光があって 世にきた(ヨハネによる福音書1章9節)」を合図に、講堂内の大きなツリーに光が灯されました。
点灯後には、聖学院中高吹奏楽部・音楽部によるトーンチャイムの演奏で、「もろびとこぞりて」の音色が講堂いっぱいに響き渡り、女子聖学院チャプレン前川あきほによる祝祷をもって礼拝を終えました。

【祝福の演奏で見送り】
聖学院中高には講堂の外にも、卒業記念品として寄贈された立派なクリスマスツリーがあります。
点火式を終え、講堂の外に出た参加者を、吹奏楽部・音楽部がツリーをバックにしたクリスマスソングの演奏で、祝福のうちに送り出しました。参加者の受付、座席誘導、後片付けは、今年も聖学院中高宗教員が中心となり、献身的に奉仕してくれました。

講堂外のツリーのもとで吹奏楽部・音楽部による演奏

【聖学院出身チャプレンが司式】
今年の点火式では、聖学院中高チャプレンである久保哲哉が礼拝の司式を務めました。実は、この礼拝に携わった各校のチャプレン3名全員が聖学院の卒業生です。
駒込キャンパスの各学校が一つとなり、温かな光の中でクリスマスの喜びを分かち合えたことは、私たちにとっても大変嬉しいひとときとなりました。

皆様の上に主の祝福がありますように。どうぞ良いクリスマスの季節をお過ごしください。(チャプレン:久保哲哉)

久保チャプレン