【海外研修】フィリピン・イロイロ研修 事後学習・振り返りの会
春休みに実施したフィリピン研修。帰国後、現地での学びを共有し、次のステップへと繋げるため、4月11日に振り返りの会を開催しました。会場には研修に参加した12名の生徒たちのほか、温かく送り出してくださった保護者の皆様にもご出席いただきました。
事後学習の中では、生徒一人ひとりが自身の言葉で現地での発見や心の動きを語ってくれました。その一部をご紹介します。参加生徒たちの声(振り返りのコメントより)
■異文化交流・人の温かさ
フィリピンの方はとても明るくて優しく、どこへ行っても温かく迎え入れてくれました。特に現地のルームメイトと一緒に過ごした時間は、かけがえのない素敵な思い出です。
■言語と学びの発見
実際に現地で話す中で、言語の壁は意外と低いものだと感じました。また、英語だけでなく新しい言語の『母音』について新たな発見があり、言語学的な興味も広がりました。
■自国(日本)を外から見る視点
『百聞は一見に如かず』という思いで参加しましたが、現地と比較して、改めて日本の治安や衛生環境の素晴らしさは世界一だと実感しました。
■歴史と国際関係
歴史的に日本とフィリピンが深い関わりを持っていることを、現地の施設や交流を通じて初めて知ることができました。
■成長と感謝
日本では決して経験できないことばかりで、物事を捉える新しい観点を得ることができました。このチャンスをくれた両親や先生方に、心から感謝したいです。
今回の研修は、生徒たちにとって単なる語学研修に留まらず、多様性を肌で感じ、自国を再定義する貴重な機会となりました。
研修前は緊張していた生徒たちも、この日の振り返りの会では自信に満ちた表情で発表しており、その成長ぶりが伺えました。今回の経験で得た「新しい視点」を、今後の学校生活や進路選択にぜひ活かしてほしいと願っています。



