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【授業now】高3総合学習 昭和時代の遊びを体験

11月16日(土)は、高3の総合学習、最後の授業でした。記念祭等でダンスを披露し大成功を収めた高3生徒たちですが、最後の授業は昭和の遊びを体験しました。「釘打ち(釘刺し)」という、自分の手よりも長い釘(五寸釘)を地面に刺して競う、昭和の時代の男の子たちに人気のゲームです。

なかなか釘が刺さらず悪戦苦闘していましたが、次第に上手に釘を扱えるようになりました。これができると、相手との陣取りゲームが始まります。狙った所に釘を刺せると「おぉ~!」と歓声が上がり、大いに盛り上がりました。

彼らのおじいさん世代であれば、この釘打ちを経験したことがあるかもしれません。世代を超えて一緒に遊べるゲームを知り、家族や地域の方々と交流するきっかけになれたら幸いです。