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【授業now】中1技術 30年後のミニ四駆を考えよう!

中1技術の3学期の授業は、およそ30年前に生まれたミニ四駆を作って、30年後のミニ四駆の姿を考える取り組みを行いました。
学期の前半では、実際に一人ひとりがパーツから組み立ての作業を行い、全員が一台作り上げました。ミニ四駆が流行り始めた1980年代頃の実物を、美術科主任の伊藤隆之教諭から借りて、今のミニ四駆と比べました。後半は「みんなが笑顔になるようなミニ四駆」をテーマに、装備やデザイン、遊び方などを考え、本日2月27日(木)1限のD組ではクラス内で発表会が行われました。

30年後は、今よりもっと小型のミニ四駆が生まれてる!という発表もあれば、もっと大きくて人も乗れそうなサイズになってるという発表もありました。こどもに人気のキャラクターの塗装を施したり、GPSやAIを搭載させたり、おしゃべりも可能になってたり…笑顔になるようなアイデアがたくさん発表されました。

男の子が夢中になれる教材を使って、過去・現在・未来のものづくり体験をした中学1年次。中学2年生からは木工道具を使用する授業が始まります。