SEIG NEWS

【報告】2学期が始まりました-始業式とBYOD-

元気に登校する生徒たち

例年より短い夏休みを過ごし、8月24日(月)から2学期が始まりました。分散登校中の本校では、24日(月)と25日(火)の両日に、各日登校してきた生徒とともに、校内放送による始業式を行いました。久しぶりの讃美歌の音色や聖書の言葉に、生徒たちは目を閉じて静かに耳を傾けていました。

中1E福地教諭と提出物確認

夏休み中の課題の山々

静かに礼拝前奏を聞く中1B

久保チャプレンや角田校長先生からのメッセージの後、オンライン記念祭実行委員による、記念祭開催に向けたスピーチもありました。実行委員たちは夏休み中も、お隣りの女子聖学院の生徒たちと一緒に準備を進めていました。今しかできない記念祭を実現するため、情熱をもって取り組む彼らの姿に、サポートする教職員も日々励まされています。

式辞を送る角田校長先生

さて、1学期から夏休みにかけて、学校は2学期に向けた新たな教育活動の準備を整えておりました。その1つが、BYOD(Bring Your Own Device/自分で持っている機器を学校に持ち込んで使用する)です。本校は、今学期から全校生徒全員が個人でノートパソコンや iPad などを所有し、これらの機器を常に学習に取り入れて学びを進化させてまいります。始業式の後、各クラスでは BYOD の取り扱いについての説明会を行いました。

BYODの説明をする伊藤教育統括部長

生徒手帳に書き込みながら話をきく中1C

私たちの生活は、より良い生き方や学び、価値あるものを求め、常にアップグレードされていきます。しかし、アップグレートにあたっては、倫理観を見極めることが重要であることを、伊藤豊教育統括部長は生徒たちに諭していました。それは「真」であるか、「善」であるか、そして「美」であるか。正しい目を育てることも、聖学院教育の使命であり、生徒たちと一緒に学校もアップグレードしていきます。