【高校野球部】8年ぶりの公式戦勝利!17得点の大勝
去る3月15日(日)に、2026年度春季東京都高等学校野球大会一次予選が創価高校グランドで行われました。本校の初戦相手は和光高校と明星学園高校の連合チームです。連合が先行、聖学院が後攻でプレーボールです。
聖学院先発は背番号1の布施。初回は三振、ショートゴロ、三振と完璧な立ち上がり。その裏、聖学院の攻撃は初回1アウト2塁のチャンスを作るも無得点。緊迫した展開で1回を終わります。
2回表も布施はファーストゴロ、三振、サードゴロとランナーの出塁を許しません。2回裏、聖学院はビッグイニングを迎えます。5番鳥澤がセンター前で出塁すると四死球やセフティーバント、相手のエラー絡んで先制点を奪います。そのあとノーアウト満塁から3番五十部が右中間を真っ二つに割る、走者一掃の3ベース。その後も攻撃の手を緩めず、この回一挙9得点を奪います。
3回以降も布施はフォアボールのランナーを1人許すも5回無失点のほぼ完ぺきな勝利を呼び込む気迫のこもったピッチングでした。
攻撃陣も3回、4回と攻撃の手を緩めず4点ずつ奪い、計11安打・17得点と爆発し、17対0、5回コールド勝ちという結果を残すことができました。
単独チームに戻って4シーズン、新体制になってから2シーズンで聖学院としては8年ぶりの公式戦勝利となりました。来週の代表戦も勝利し、本大会に出場できるようチーム一丸となって臨みます。
次戦は3月22日(日)、相手は日本工大駒場、会場は同じく創価高校野球部グランドです。皆様の温かいご声援と応援をよろしくお願いいたします。(顧問:大舘伸明、佐藤俊輔、佐藤龍彦)





