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【高校野球部】悲願の都大会出場!投打が噛み合いコールドで代表決定戦を制す

3月22日(日)に創価高校グランドにて、2026年度春季東京都高等学校野球大会代表決定戦が行われました。本校の対戦相手は、初戦を12対2でコールド勝ちし、勢いに乗る日本工業大学駒場高校です。聖学院が先行、日工大駒場が後攻でプレーボールです。

初回、聖学院の攻撃は初回2アウト1塁2塁のチャンスを作るも無得点。
聖学院先発は初戦に続き背番号1の布施。初回はサード近藤、ショート増山の好守備にも助けられ三者凡退で片づけます。
2回は両校ともに三者凡退とお互い一歩も譲らず緊迫した展開が続きます。

均衡が破れたのは3回表。1番布施の痛烈なセンター前ヒットを皮切りに、5安打を集中させ、相手のエラーも絡み打者13人の猛攻で一挙9得点を奪います。
4回5回はチャンスを作りながらも無得点に抑えられましたが、6回に5番鳥澤、6番増山、7番近藤の3連打で2点を追加し、合計11得点。

守っては先発布施がフォアボールのランナーこそ許すも、交代するまで無安打に抑える完璧なピッチング。2番手廣瀬嵩も1点は奪われたものの安定したピッチングで1失点にまとめ6回11対1でコールド勝ちをおさめることができました。

この結果、復活した聖学院野球部の最初の目標であった都大会出場を選手・保護者・指導者一丸となり、つかみ取ることができました。本大会でも一つでも多く勝利し応援してくださる皆様の期待に応えられるようチーム一丸となって臨みます。

春季東京都高等学校野球大会の1回戦は4月2日(木)、相手は都立武蔵丘高校、会場はスリーポンドスタジアム八王子、9時プレーボールです。皆様の温かいご声援と応援をよろしくお願いいたします。(顧問:大舘伸明、佐藤俊輔、佐藤龍彦)