【中学・高校入学式】春の光と桜の絨毯に包まれて、入学式を行いました
2026年度の中学・高校入学式が4月6日、春の光に包まれる中で行われました。
講堂ロビーには、新入生たちの母校である各小学校から届いた数多くの祝詞が掲示されました。心のこもったメッセージの数々に、保護者の皆さまが足を止め、熱心にカメラに収められる姿が印象的でした。お力添えをいただいた小学校の先生方には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
オルガンの音色とともに始まった中学校の入学式では、新入生183名が堂々と入場しました。担任による呼名が始まると、一人ひとりの元気な返事を講堂に響かせ、新たな生活への第一歩を踏み出しました。また、高校のGlobal Innovation Class(GIC)にも10名の新入生が加わり、在校生たちが新しい仲間を迎えました。これからこの場所でどのような絆が育まれ、新しいクラスがつくられていくのか、期待に胸が膨らみます。
式典は聖学院の伝統である礼拝形式で進められ、創世記第1章の「光あれ」という聖句が読まれました。伊藤校長は式辞の中で、この聖書の一節とともに、これから始まる学校生活を通じて自分だけの「Only One」を見つける旅に出ようと新入生に語りかけました。また、中高それぞれの生徒会長からも、先輩らしい頼もしく温かい歓迎のメッセージが贈られ、新入生たちの門出を祝福しました。
新しい一歩を踏み出した皆さんが、この光あふれる学び舎で、自分だけの「Only One」の輝きを解き放ち、豊かな日々を重ねていかれることを心より願っております。










