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【クラブ活動】高校サッカー部 地域の方々と餅つき大会

12月15日(日)、高校サッカー部の2年生8人が、日頃お世話になっている北区中里の町内会・中里親和会主催の餅つき大会に参加してきました。

年末の風物詩である餅つきですが、参加生徒のほとんどが未経験です。そのため、親和会の皆さまにやり方を教えていただきながらの餅つきでした。杵を握るのも初めての生徒たちでしたが、回数を重ねるうちにコツを覚え、蒸し上がったもち米を練りつぶしたり、手返しの掛け声に合わせてリズムよくお餅をついたり、少しずつ様になっていきました。時折、「コン!」と臼をついてしまう場面もありましたが、親和会の皆さまは笑って大目に見てくださいました。その温かさに感謝です。

合計 100 kg を越すもち米が用意され、9時から始まった餅つきは12時過ぎまでかかりました。最後には、つきたての柔らかいお餅を使ったあんこ餅ときな粉餅をいただきました。地域の方々とふれあう貴重な経験をさせてもらい、寒い一日ではありましたがお腹も心も大満足な時間を過ごしました。中里親和会の皆さま、地域の皆さま、あらためてありがとうございました。交通安全週間や盆踊りへの参加など、これからも地域の方々との協力とふれあいを大切にしていきたいと思います。