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暑い夏の身体と心の健康管理

今日から8月に入りました。今年の東京は、7月の真夏日が24日を数え、そのうち猛暑日が9日という、例年にない暑い7月になりました。しかも、この現象は全国的かつ広範囲で高温注意情報が度々発令されました。熱中症予防のため、WBGT(湿球黒球温度)計測器を職員室に配備し、養護教諭または日直が午前10時、午後2時に屋外、体育館の温度を計測し、WBGT31℃(乾球35℃、湿球27℃)以上の場合は運動中止としています。運動部は午前中の早い時間帯や午後3時30分以降に活動時間を移してやり繰りしてきました。このような状況の中ですが、中学2年生は7月23日~26日の北アルプス夏期学校において、標高2677mの蝶ヶ岳の登頂に成功しました。8月に入り、夏休みにしか体験できないことに挑戦し、経験の束を太く、深くして欲しいと思います。私もいくつかの研修会に参加させていただき、読んでみたい本を何冊か買い込んできました。心と脳を活性化させるために時間を有効につかいたいと思います。自分に与えられている身体と心の健康管理は私たち人間が神様に対して負っている責任と心得ています。