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【中1国語】情報を集めようーグラフの見方と特徴を知るー

帯グラフの説明をする島立教諭

本日6時限の中1A組では、島立教諭による国語の授業が進んでいました。

授業の始めは5分間の漢字小テスト

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、昨今の中1国語では、「情報を集める」「グラフの見方を学ぶ」学習があります。グラフは文章を読むよりも簡単に情報を得ることができ、便利ではありますが、正しい読み取り方が必要です。島立教諭と生徒たちは、グラフの種類を学びながら、どのデータがどのグラフに適しているのか考えていきました。

このデータを見やすくするためのグラフは?

質問に答える様子

島立教諭の説明をきく様子

島立教諭は、4種類のグラフ(棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフ、帯グラフ)について、関東圏の人口を例えに用いながら、説明していきました。そして、ときどき生徒に質問を投げかけると、教室のあちこちから手が挙がり、テンポのよい応答が展開されました。グラフの理解が進み、本日のまとめとなる島立教諭のオリジナル問題がロイロノートに送られると、生徒たちは解答に集中し提出しました。問題の内容を理解し、考察し、文章をつづる作業を見て、変な言い方ですが国語の授業だったと気付きました。

問題がiPadに送られてきました

打ち込む様子

模範解答を紹介

聖学院の学びは、教科を問わず、自分で情報やデータを集めグラフを作る機会が多いので、今日の授業はとても大事な入口になります。iPadをぜひ活用して、今後の学習に役立てほしいと願います。

島立教諭の虎の巻を教えてもらいました