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【ご報告】第113回生の成人式(新成人代表山﨑さんより御礼が届きました)

講堂に帰ってきた第113回生の卒業生たち

1月10日(月・祝)15時。曇り空の中、2年前に聖学院高等学校を卒業した第113回生120名が母校の講堂に帰ってきました。昨年はコロナウイルスの感染者数増加に伴い、中止になったことから学校での成人式は2年振りです。

開会前から光と水の広場や大階段周辺ではコロナ禍でなかなか会えなかった多くの仲間たちが久しぶりに再会し、喜びを感じる光景があちこちで見受けられました。入口で検温と消毒を行い、受付を済ませると毎朝礼拝を行っていた講堂に新成人が続々と入場。

検温をする様子

検温をする様子

自分たちで協力をしながら受付を行います

続々と集まる仲間たち

式では伊藤大輔校長をはじめとし、来賓の方を代表して同窓会会長代行 関紀武様、6年間お世話になった3名の先生方から動画そして激励のメッセージを頂きました。また学年主任であった宮崎靖久先生からは中国よりビデオレターが届きました。改めて新成人としての自覚を持ち、身が引き締まったと同時に会場は懐かしい空気に包まれたのではないかと思います。

伊藤大輔校長からの式辞

同窓会会長代行 関紀武様からの祝辞

伊藤大輔教諭

宮聡教諭

宮隆允教諭

宮崎先生からのビデオレターを上映

新成人からは代表として佐藤拓弥くんが登壇。ここまで支えてくれた方々への感謝を忘れず、次の世代を支えていく立場になる自覚をもって、自らの思い描く未来を築くため邁進し続けることを誓ってくれました。最後は校歌斉唱と清水広幸副校長によるお祈りを行って閉会。式終了後も大賑わいで、最終下校時刻を超えても正門前で語り合っている様子が印象的でした。卒業してからも成人式でまたひとつ大切な思い出を刻んだ90分だったと思います。

新成人を代表して登壇した佐藤くん

清水副校長によるお祈りの言葉

講堂に響くお祈りの言葉が心に沁みます

記念品は、お世話になった先生や青春時代をともに過ごした仲間たちと杯を交わすことが出来ない状況で、何か形に残るものはないかと枡を選びました。枡の側面には宮崎靖久先生の代名詞である「雄斗虎」が印字されており、成人式に参加出来なかった先生の思いも伝わったのではないでしょうか。

 

記念品の桝

成人式直前、感染者数が一気に増えたことや雪が降ったこともあって一時は中止の可能性もありました。それでも無事に式が挙行され、多くの同級生と懐かしい時間を過ごすことが出来て本当に良かったです。この成人式は先生方や来賓の皆様、そして手伝ってくれた仲間など多くの方々の協力があって挙行することが出来ました。準備に携わって頂いた皆様に感謝致します。有難うございました。

第113回卒業生 幹事 山﨑智輝