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【中1理科】理科探究・植物図鑑づくり、植物博士になりきって発表会

自然の神秘性や意外性、法則性の発見を交えて博士として発表

中学1年生の理科探究では、生徒たちがひとつの植物を決めて、図書館やジャパンナレッジを使ってよく調べ、その植物についての図鑑を作りました。そして、各自プレゼン用にスライドに起こし、その植物博士になりきって発表会を行いました。10月27日(金)B組の発表会の様子を紹介します。

理科は専門分野の異なる教員が2名以上で細かく助言していきます

会場は生物実験室です。3~4人の班に分かれ、まずは班の中で自分が作った図鑑を約2分で発表していきます。調べた植物は、サポテン、キキョウ、カボチャ、ウツボカズラなどさまざまです。カボチャを調べた生徒は「カボチャが大好物なので!」と話していました。

班で全員の発表が終わると、次に班の中で一人の図鑑スライドを選び、プロジェクターを使ってクラス全員の前で発表をします。そのとき発表する人間は、制作した生徒でない他の2~3人が分担して発表し、質疑応答などは制作者がこたえていきます。そのため、班での発表はとても大切。自分たちで選んだ図鑑を大勢の前で立派に紹介しなくてはなりません。

質疑応答では、「和名はありますか?」「他の土地でもその植物は見られますか」「なぜその植物を選んだのですか?」などの他に、「初めてきく植物で勉強になった」「スライドが上手!」など嬉しい感想を伝える生徒もいました。また、同じ植物を選んだチームがあっても、違う角度で調べている発表になっていて、よりよくその植物を知ることができました。

仲間と協力して発表する生徒たち

質問に答える発表者たち