【報告】東洋英和女学院とのミャンマー交流会を開催しました
5月8日(金)、本校にて東洋英和女学院の皆さんをお招きし、ミャンマーの現状と支援をテーマにした交流会を開催しました。今回の交流会が実現した背景には、2025年に行われた「東京祈りの輪-ミャンマーのために祈る-」での出会いがありました。同会での交流を通じて、ミャンマーについて「共に学び、考えたい」という願いを同じくする生徒たちの思いが重なり、今回の対話の場が形となりました。
当日は、東洋英和女学院から生徒・教員合わせて11名、本校からは6名が出席しました。「他者のために自ら行動する」をモットーとしてミャンマーのために働く東洋英和の有志団体「TEAM+」の皆さんと、GIC宗教文化ゼミ「innore design」による意見交換、「いま自分たちに何ができるのか」という問いに真摯に向き合い、互いの考えを共有し、深めていく生徒たちの姿から、平和を実現する希望を感じました。
「祈り」から芽生えたこの繋がりを糧に、今後もミャンマーの平和の実現に向けて、祈りと隣人愛の輪を歩み続けていきたいと考えています。和やかで、かつ活発な意見が交わされた、素晴らしい会となりました。
(チャプレン 久保哲哉)


