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【中学鉄道研究部・高校旅と鉄道部】聖学院の地元「第二中里踏切」を再現!中高合同で「鉄道模型コンテスト2026」に出展

 8月7日〜9日、新宿住友ビル三角広場にて「鉄道模型コンテスト2026」が開催されました。全国から集まった中高生が創意工夫を凝らしたジオラマ作品を披露する本大会に、本校の中学鉄道研究部と高校旅と鉄道部が合同チームで挑みました。

今回モチーフに選んだのは、本校のすぐ近くに位置する「第二中里踏切」です。実はこの場所、JR山手線で唯一残る貴重な踏切ですが、数年後の廃止が決定しています。生徒たちは「地域の記録を模型として残したい」という強い情熱を持って制作を進めてきました。

制作風景

第二中里踏切付近全景

説明プレート

会場内でプレゼンの様子①

会場内でプレゼンの様子②

同所は山手線の下を湘南新宿ライン(山手貨物線)が通るという、高低差のある複雑な立体構造が特徴です。模型班の高校生を中心に、周辺のビルや複雑な地形の細部に至るまで徹底的なこだわりをもって再現に努めました。

踏切正面

実際の写真

当日は多くの現役部員やOBが応援に訪れ、会場は大いに賑わいました。その熱意と完成度が評価され、本校は「健闘賞」を獲得することができました。
(顧問:宮聡、鹿島永好)