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【中学サッカー部】悔しい始まり

4月16日(木)より1年生の入部も始まり、1年生16名だけでなく2年生2名、3年生1名の計19名の新
入部員を迎えつつ2026年度がスタートとなりました。

5月中旬より開始となる全国中学校体育大会、東京都北区予選初戦に向けて、GW中も練習・練習試合に励み準備を進めてきました。
1年生もさっそく練習試合で中学サッカーデビューを果たしました!
小学校の頃にスポーツ少年団での経験がある部員たちは、少し大きくなったボール、ものすごく大きくなったゴールとピッチ、そして8人制から11人制と戸惑う部分も多々あったかと思いますが、一生懸命走り、戦いを楽しんでくれました。
もちろん、中学よりサッカーを始めた部員も負けず劣らず頑張ってくれていました。


そして迎えた5月16日(土)、いよいよ東京成徳中学校との初戦を迎えました。
昨年の夏・秋の大会に続く「支部大会連続出場」を目標に掲げるチームにとって、非常に重要な一戦です。
相手は優勝候補の一角。万全の準備をして臨んだものの、初戦の緊張からか開始2分ほどでミスが重なり、先制を許してしまいます。
その後も苦しい展開が続きましたが、選手たちは粘り強くボールをつなぎ、ゴールを目指しました。しかし、相手の守備を崩しきることができず、惜しくも0-1で初戦を落としました。

次戦は1.2年中間試験、3年は中間及び糸魚川校外学習明けとなります。
疲れている時にどこまで戦えるか?
集中できない時に切り替えられるか?
苦手から逃げないで取り組めるか?
こういったことはサッカーにも全て現れてきます。
しっかりと取り組んでチーム一丸となって次戦に備えて行きたいと思います。

(顧問:平井 裕・桂謙太郎)