【中1L.L.T.(総合学習)】聖学院の歴史の原点に触れる ── 滝野川教会を訪問しました
中1の総合学習の時間に、本校の創立と深い関わりがある滝野川教会を訪問しました。聖学院は1903年に神学校として設立され、その翌年に校舎内に滝野川教会が設立されました。初代中学校長の石川角次郎らが中心となり、教会と学校は互いに支え合った歴史があり、現在もその関係は続いています。
教会訪問当日は中1全員で教会の礼拝を体験しました。パイプオルガンの奏楽、東野尚志牧師のメッセージ、祝福の後、質問コーナーでは生徒から「なぜ十字架を飾るのか」といった本質的な問いや、パイプオルガンの構造に関する質問などが活発に飛び交いました。
本校が創立以来掲げる「聖人の養成」「Only One for Others」の実現のため、生徒には毎学期1回の教会出席を勧めています。本物の教会での礼拝を体験し、心が癒やされる貴重な時間となりました。
(チャプレン:久保哲哉)
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