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【海外研修】ベトナムMoG報告③「一日体験」を超えた真剣勝負!熱気あふれる現場での販売会と市場リサーチ

起業家の思いをカタチに。分量に気を配りながら手作り洗剤をボトルに詰めます

7月27日より、聖学院ベトナムMoGが始まっています。

7日目は、それぞれのチームに分かれて販売会を実施しました。The FieldとRefilable Hoi Anの2チームは、中心地から少し離れたBotanica Gardenというワークショップ会場を使いました。

東京以上に気温と湿度が高いのではないかと思うほどの気候のもと、両チームのメンバーは販売品の作成や集客、そして市場リサーチに奔走しました。

販売会会場のBotanica Garden

暑さに負けずにお菓子を焼き上げます

薄くスライスしたジャガイモをホットケーキミックスのような生地と一緒に焼き上げるケーキを作ったり、たこ焼き鉄板に似たプレートでミニカステラのようなお菓子を焼いたりしながら、起業家の思いが込められた製品を作って売るという行程を担いました。

会場の前を通る観光客や地元の方々に、英語や現地の言葉で「寄って行ってください」と声をかける姿からは、これが単なる「一日体験」のようなものではなく、これまでずっと伴走してくださった起業家の思いに本気で向き合う真剣勝負であることが感じられました。

会場を訪れたお客さんの意見をリサーチします

かわいい看板が道行く人の目を引きます

今日の成果を受けて、起業家の皆さんに提供する新しいアイデアを各チームで練り上げて8日目のファイナルプレゼンテーションに臨みます。

(引率教員:髙橋孝介、伊藤航大)