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【国際教育部】台湾留学フェア開催しました

 6月12日(金)の放課後、地下の食堂にて台湾留学フェアを開催しました。台湾から18の大学が参加して行われるこのイベントは今年で3回目の開催となり、本校の恒例行事として定着してきました。

 高校Ⅰ年生とⅡ年生のGlobal Innovation Class(GIC)の生徒を中心に、約120名の生徒と約30組の保護者、合わせて150名近くの参加がありました。会場を昨年度までのフューチャーセンターから地下の食堂に変えたことで、昇降口を通る生徒やラウンジの自動販売機を利用する生徒も「何をやってるんですか」と興味をそそられて立ち寄ってくれました。これまでで最多の参加人数となり、まさに大盛況のフェアでした。

 海外進学に興味がある生徒もそうでない生徒も、各大学のブースで説明を聞く中で新たな発見を得ていたようです。親子揃って熱心に説明を聞く様子も見られました。文房具やトートバッグなど各大学からお土産のグッズがたくさん用意されていたので、それを手にした生徒たちは大喜びでした。

 遠路はるばる駆けつけてくださった台湾の各大学のスタッフの方々、日本国内でこのフェアのコーディネートに尽力してくださった日本台湾教育センターのスタッフの方々に感謝申し上げます。このような機会を通して、生徒たちの進路に新たな選択肢が増えることを願います。
(国際教育部長:髙橋孝介)