【高校ボクシング部】名門・金子ジムで夏合宿を実施 伝説のリングでプロ選手に挑戦
創立35年目を迎えたボクシング部は、この夏の練習にて、本校卒業生が経営する名門「金子ボクシングジム」のリングで汗を流しました。
日本チャンピオンや世界チャンピオンを輩出する名門ジムの設備は学校のものとは一味違い、プロのトレーナーから直接アドバイスをいただきながらの練習は、生徒たちにとって大きな刺激となりました。特に金子ジムのリングは、1964年の東京オリンピックのボクシング競技練習場で実際に使用された歴史あるもので、リング上方にはイエス・キリストの肖像画が掲げられています。聖学院の精神と響き合う特別な空間で、生徒たちはかけがえのない学びと成長の糧を得ることができました。
また、今回は部長が自らスパーリング練習を申し出たところ、プロ選手に胸をお借りすることができました。コロナ禍以降、プロ選手との実戦練習を一つの目標として掲げていたため、思いがけずそれが実現したことは大変喜ばしい出来事でした。生徒たちの積極性と主体性には、顧問としても驚かされるばかりです。
日頃より温かく見守り活動をご支援くださっている保護者の皆様、そして貴重な機会を提供してくださった金子ジムの皆様に、心より感謝申し上げます。
今後ともボクシング部への応援をどうぞよろしくお願いいたします。
(顧問:久保 哲哉)





