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【中学】English Camp 2026を実施しました

修了証を手にみんなで集合写真!

 8月19日から21日までの3日間、校内で「English Camp 2026」を開催しました。

参加したのは、中学1年生から3年生までの約70名。「Camp」という名称ですが、宿泊ではなく通学形式で参加するプログラムです。英語が得意な生徒も苦手な生徒も一緒に取り組み、期間中はできる限り日本語を使わず、英語のみでコミュニケーションを図ります。失敗を恐れず積極的に言葉を紡ごうとする中で、生徒たちは少しずつ自信を深めていきました。

今回使用したテキスト

プログラムは、生徒約10名のグループに講師が1名ずつ付き、少人数で進められます。

それぞれ講師の出身国の文化を学びました

プログラムは、生徒約10名のグループに講師が1名ずつ付く少人数体制で進行します。講師陣はそれぞれの出身国の文化や価値観などを幅広く紹介し、生徒たちの視野を広げるきっかけを作ってくれました。

参加した生徒たちは、「自分自身」や「日本の文化」をどのように英語で伝えればよいのか知恵を絞り、真剣な表情でメモを取ります。時には身体を動かすゲームなども交えながら、会場は終始明るい熱気に包まれていました。

レクリエーションの様子

積極的に英語で発言します

ゲームでも大盛り上がり

最終日の発表に向けて、生徒たちは熱心に取り組みました。中学1年生は一人ひとりが想いを届ける「スピーチ発表」、中学2・3年生は仲間と協力してストーリーを作り上げる「グループスキット発表」に挑戦します。生き生きとした表情で堂々と表現する姿からは、この期間での確かな成長が伺えました。

 

中学1年生のスピーチ発表

中学2年生、3年生のグループはグループスキットを作成して発表

プログラムの最後には講師からの温かいフィードバックとともに修了証が授与され、誇らしげに受け取る生徒たちの笑顔が印象的でした。

担当講師から一人ずつ修了証書を受け取ります

3日間という短い期間でしたが、この経験をきっかけに、今後も様々な場面で主体的にチャレンジしていくことを願っています。

Making mistakes is OK!

Have fun & Smile!

You can do it!

(英語科:吉田朝子)